国際2026年1月26日
フィールドスタディ2日目:ウニスラ法学部生がマルチメディア大学ムラカ校を訪問
スルタン・アグン・イスラム大学 法学部 法学士課程
マレーシアでの国際フィールドスタディ(KKL)第2セッションとして、スルタン・アグン・イスラム大学(ウニスラ)スマラン校法学部・法学学士課程の代表団は、2026年1月26日、マルチメディア大学(MMU)ムラカ校を学術訪問しました。
代表団は、ハスボラ・ビン・マット・サード准教授(MMU法学部長)、トン・リー・ワー博士(国際連携担当副ディレクター)、ヌルレヤナ・ワファ博士(上級講師)をはじめ、副学部長および法学部教員の温かい歓迎を受けました。
主要議題は「マレーシアにおける法制度の発展」と題する公開講義でした。ハスボラ准教授はマレーシア法制度の発展と現状を包括的に解説。インドネシアとマレーシアの法規制を比較する双方向の質疑応答が行われ、ウニスラ学生の高い関心がうかがえました。
学術面にとどまらず、本会合は両校の関係を深める機会ともなりました。学生交換プログラムや教員間の共同研究といった今後の計画を含め、覚書(MoU)に関する協議が集中的に行われました。
法学学士課程長のムハンマド・ンガジス博士は、国際的ネットワークを広げる学部の姿勢をあらためて示しました。
「MMUとの持続的な連携構築に強く取り組んでいます。これは単なる訪問ではなく、学生が国際的な経験を得るための、そして国際競争力のある卒業生の質を高めるための架け橋です」と述べました。
訪問は記念品の交換と集合写真で締めくくられ、東南アジアの法学教育を前進させるウニスラ法学部とMMU法学部の連携を象徴するものとなりました。
